1日100文字

100文字の駄文

人を間接的に殺害できるかもしれない方法(犯罪ではない)

↓コッチを最初に読んで

 

↓ついさっきコッチを読んだ

 

上記の記事を読んでジョジョ4部のラスボスのスタンド……キラークイーンの第三の爆弾『バイツァ・ダスト』という能力について最近考えていたのを思い出したのだが……

 

まず『バイツァ・ダスト』の能力説明として……

 

・任意の相手(非スタンド能力者)に憑依させ自分の正体を探ってくる者を自動的に爆破する(バイツァ・ダストに気づいた時には手遅れ)

 

・爆破と同時に時間が1時間ほど戻り、正体を探った事象そのものがなくなる

 

・一回爆破された者は『運命』が固定されラスボスが『バイツァ・ダスト』を解除しない限り爆破の『運命』から逃れられない

 

という能力だ。

 

 昨日(一昨日)ジョジョ4部の最終話でラスボスは見事に倒されてしまったが、別にジョジョの話がしたいわけではない。

 

 『バイツァ・ダスト』という能力を現実に再現できるかということを最近考えていたのだ。

 

 もちろんスタンド能力なんてものは現実にはない。

 

バイツァ・ダスト』の能力の内、時間を1時間ほど巻き戻すという能力はどう考えても現実では再現できないので除外する。

 

時間を巻き戻す能力は再現できない以上、事象そのものをなかったことにはできないが……

 

要は自身の正体を探られずに間接的に特定の人間を殺害できるのか?

 

その答えが

 

『恋人はサンタクロース』

 

である。

 

有線のラジオで曲がかかっているのを聞いたことがあるくらいで、歌詞を全部把握しているわけではないが、サビの部分はたしかこんな感じだったはずだ。

 

恋人はサンタクロース〜♪ 背の高いサンタクロース〜♪

 

ジョジョ風に言うとこうなる。

 

ユーミンのスタンド!『恋人はサンタクロース』は、クリスマスを一人ぼっちで過ごす背の低い男を自動的に大変ダウナーな気分にさせて自暴自棄にさせる! このスタンドに憑依された後にクリスマスシーズンに外出すると非常に死にたい気分になる! 場合によっては死の『運命』を自由意志で選択させる! スタンド能力者が死亡した場合もこのスタンドはクリスマスシーズンに作動し続け、クリスマスを一人ぼっちで過ごす背の低い男を常に追い詰める! 身長が成人後に伸びることはほぼないため、背の低い男は自身の『運命』から逃れることはできない! またサンタクロースは架空の存在のため、サンタクロースを攻撃することは不可能である! あくまで『恋人はサンタクロース』であり、恋人がおらず背の高いサンタクロースにもなれない背の低い男は自身の『運命』を受け入れる他ない! サンタクロースではなく世間の恋人たちを攻撃すると牢屋行きになる……。

 

バイツァ・ダスト』とは若干違うが……間接的かつ特定の人間を逃れられない『運命』で完全に呪縛している。しかも気づいても反撃できない。

 

もちろん犯罪ではない。

 

音楽に限らず、流行りものは何らかの力を持っているから怖いな〜と思いました(適当)